コミュニケーションのプロが会話術をレクチャー。「ドクターとスタッフと患者さんの
ココロの架け橋を作る」ことを目的に、コミュニケーション社会の様々な場面で役立つ
ヒント集が活用いただけます。

Vol.260
無茶な注文に苦しまないための、3段階対応法。

挿絵

人の良さから、相手の要望をすべて受け止めようとしてストレスを抱えがちな人がいます。本人のキャパシティ内であれば良いのですが、知らず知らずのうちにそのキャパを超えてしまうことも。
それを放置してその状況が続くと、精神的に参ってしまい、最悪の場合、ある日突然すべてを投げ出してしまう(例えば、スタッフの突然の退職)ことにもなりかねません。

つづきを読む